現在迷惑メール送信の主流となっているのは、プロバイダが指定した送信サーバを使用せずに直接他プロバイダなどのメールサーバへ発信される電子メールや、ウィルス感染によるものです。 今回、迷惑メール対策の一環として、各プロバイダと協力し、OP25B(Outbound Port25 Blocking:※1)による送信メール制限を順次開始する事となりました。 これにより、悪意のある迷惑メール送信者による大量の迷惑メール送信を防ぎ、またウイルスや不正アクセス等の被害にあった加入者からの意図しない迷惑メールの送信、個人情報の流出を防ぐことを目的としております。
詳しくは、「http://www.home.ne.jp/cs/virus/spam/spam_block.shtml#03」をご覧ください。
※1 ご契約者が@NetHomeのメールサーバを経由せずに他ISP事業者や携帯電話事業者、 会社・学校など、外部のメールサーバへ直接送信(※2)するメールを制限します。
※2 電子メールソフトの設定で送信サーバ欄を@NetHomeのメールサーバ以外に 設定されている場合は、この直接送信に該当致します。
また、お客様が@NetHome以外の接続環境(他社回線や会社・学校等)から メールが利用できるように、下記のサービスを提供しております。 ・メール認証サービス及びメール暗号化サービス専用ポート(Port465) ・サブミッションポート(Port587:※3)
※3 「サブミッションポート(Port587)」 他プロバイダでもOP25Bによるメール制限が一般的になるのに備え、 Port25以外でメールの送信を行うためのポートです。 通常、メールの送信には一般的にPort25というものが使われますが、 サブミッションポート(Port587)を使えばPort25以外でもメールの送信ができます。
今後も、弊社では、プロバイダや携帯通信事業者各社などで設立された迷惑メール対策グループである「JEAG:Japan Email Anti-Abuse Group」などへの参加を通じ、他プロバイダと協調しながら迷惑メール対策をはじめとするセキュリティ対策のより一層の向上を目指し、お客様が安心してインターネットをご利用頂けるよう新たな施策やサービスを提供して参ります。
@NetHomeの加入者様向けセキュリティ対策に関してはhttp://www.home.ne.jp/cs/virus/index.shtmlをご覧ください。 |
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